ひとりごと。

山奥で暮らしています。

孤独と不安。

人間は厄介な生き物だと思う。

 

哺乳類として、動物としての人間は、やはりコンクリートジャングルよりも大自然の中の方が元気に暮らせるのだろう。大自然に囲まれると、ふっと肩の力が抜けて深呼吸できるし、ホッとする。

 

でも、人間は他の動物と異なり、社会と関わって生きていく。社会との関わりが薄いと孤独を感じる。この孤独が厄介だ。

 

私は今どうしようもない孤独と不安に苛まれている。会社の人としか話さない歪な人間関係がそろそろしんどくなってきた。友達や家族に猛烈に会いたい。

 

また、田舎の企業ということもあって給料が安い。お金が幸せにしてくれるとは限らないけど、幸せになるために多少のお金は絶対必要だ。

 

趣味にお金を使いたいし、両親に旅行もプレゼントしたい。でも今のままでは間違いなく無理だ。そもそも、そのための休みがない。休みがないのに給料が安い。困った。

 

やっぱり仕事変えようかな。

この漠然とした不安から逃れたい。

孤独を癒したい。

 

孤独は体に毒だと思う。最初はどうってことないと思ってたけど、ジワジワと心を蝕んでくる。

 

親元を離れて、1人で生きていく、その過程でこの孤独に慣れていくことが、もしかしたら大人になるということなのかもしれない。

 

大人なようで大人になりきれない。

とにかく苦しい。

 

でも苦しんでるばかりでは先に進めない。

ちょっとでも先に進まなきゃ…!