ひとりごと

山奥で暮らしています。

言葉の力

自分がどんな人間かを考えるときに外見と同じくらい重要なのが内面だ。そして、人間の内面を作るのは「言葉」である。何かを考えたり、それを人に伝えたりする時に必ず言葉を使う。 私たちの精神は言葉によって作られている。

 

「言霊」という言葉があるように、言葉には不思議な力がある。使う言葉によって、私たちの行動も変わってくる。

 

私は昔からものすごく人に影響を受けやすい。周りにポジティブな人がいればポジティブになるし、ネガティヴな人がいればネガティヴになる。これはもう、自分ではコントロールが効かない。どれだけポジティブでいたいと願っても、ネガティヴな人といると沈んでしまうのだ。

 

実際の会話だけでなく、読書でも同じだ。

 

だから、どんな言葉を自分の中に取り入れるのか、どんな言葉を自分は使うのかにもっと気をつけたい。

 

自分が理想とする人間に少しでも近づけるように、聞く言葉・読む言葉・話す言葉を選びたい。好きな言葉はいつも目につくところに書いていたい。逆に嫌な言葉は使いたくない。

 

最近は「仕事がイヤ」「疲れた」が口癖のように(実際に口には出してないけど)すぐ頭に浮かんでしまう。同じ時間を過ごすなら、「イヤだ」「ダルい」ではなく、与えられた環境や目の前の仕事に感謝して一生懸命に取り組みたい。

 

嘘でもいいから、「仕事が楽しい」「もっと上を目指したい」と自分自身に言い聞かせてみよう。そしたら本当に楽しくなるかもしれないな。